英語学習を始めてから2週間が経ちました。
英語学習の2週目と変わったところや、心境の変化などについて書いていきます。
一周目の記事はこちら
- 英語学習2週目のルーティーン
- 学習2週目の気づき
- 学習における障害
私の2週間の学習ルーティン
この2週間、ほぼ毎日同じ流れで学習をしていました。
・朝4時に起床して文法学習を40分。
頭がまだ完全に目覚めていない時間帯ですが、逆に余計なことを考えず、淡々と取り組める感覚がありました。
教材はこちらを使用中。
文法書はまだ一周目なので、教材を読みながら分からないところ、始めて触れたところをノートにまとめていきながら覚えるというやり方でやっています。
・文法学習が終わったら、約50分のランニング。
私の趣味はランニングです。これを仕事前にやることも考えると4時には英語学習をスタートしなくてはなりません。
その間、ポッドキャストで英会話を流して聞くようにしました。
走りながらなので、細かい内容までは理解できませんが、「英語の音に触れる時間」と割り切っています。
・その後、単語学習は通勤の電車内で行いました。
単語帳を使い、1日50語と設定して行いました。
やり方は、
- 音声アプリで発音を聞く
- 赤シートで隠しながら単語の意味を覚えていく
- 今日のノルマが終わったら復習で一周単語と意味を読み上げる
- もう一度音声で発音を聞く
意識したことは単語やその意味を音として覚えるということです。せっかく単語の意味を覚えても最終的には読んで意味を理解するというより英語の言葉を聞いて理解ができるようになりたいためです。
2週間続けて感じた変化
正直に言うと、劇的に英語ができるようになった感覚はありません。模擬試験やテストで学力チェックをしていないですし、教材もまだ一周目なので、理解力もそこそこな状態です。
ただ、2週間続けていくなかで良くなっていってるという実感がありました。
それは、英語学習が生活の一部になり始めたことです。
当初は続かないことを考えて1週間に1日くらいは勉強をしない日があっても良いと思っていましたが、実際は2週間に1日、予定があって1日中外に出ていた日以外は自分が決めた予定通りに勉強をできました。
毎朝4時前に起きる生活にはまだ慣れておらず、毎朝起きるのにはかなり苦労をしていますが、例え少し寝坊をしたとしても、他の時間を削って英語学習の時間を作って取り組むことができました。
勉強をサボると1日を無駄にした気分になるのと、サボり癖がつくのではないかという気持ちから自分を奮い立たせることができていたと思います。
また、単語学習にてよくある法則?のようなものが少しわかってきました。
例えば
- increase↔︎decrease …deがある単語はdeがつかない単語の逆の意味になるものが多い
- activity electricityなど名詞には語尾にtyがつくものが多い
最終目標のリスニングに関して
リスニングに関しては、完璧に聞き取れるわけではありません。むしろまだまだ成長している実感をあまり感じれていない状況です。
ポッドキャストのhapa英会話は1話につき一つの会話文があり、会話文を流し、丁寧な解説が入り、最後にもう一度会話文を流してくれるので、1回目よりも断然聞こえが良くなります。
まだまだ英会話の速度やネイティブな発音についていけてないですが、かなり勉強がしやすいラジオなので引き続きネイティブな会話を聞き続けていこうと思います。
2週目に出てきた壁:眠気との戦い
順調に見えるこのルーティンですが、2週目に入ってから眠気に負けそうになる日が出てきました。
特に、前日に疲れが残っていると、4時に起きるのがかなりきついです。
中には寝坊をしてしまい、十分な勉強時間を予定していた朝に取れない日もありました。
そんな時は時間を変更したり、朝と夜に分けて勉強したりして継続だけは意識しました。
ただ、この時感じたのは、分けて学習するのはあまり良くないということです。
例えば朝20分夜20分に分けて勉強すると一度間を空けた分先に勉強したことを思い出すのに時間を使ってしまい学習量と定着が良くなかった感覚がありました。
この2週間で一番感じたのは、英語学習は「気合い」よりも「仕組み」だということです。
早朝、運動、通勤時間と、すでに生活の中にある時間に英語を組み込むことで、「やるかどうか」を考える回数が減りました。
最後に: 2週間の感想と対策
英語学習自体は有意義な時間という感覚があり、眠気や疲労など身体的な状態を除いて意欲的にできています。
ただ、意欲を上げるためにより成功体験や実感があると良いなと思いました。
試験を受けて目に見える結果を出すや、実感しやすいことがあればもっと意欲的にできると思います。
英語学習を始めて1ヶ月経った時どのような状況になったかをまた綴っていきます。


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